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お子様の絵を



新しいスタートの季節。
新一年生になる息子のさんの幼稚園時代のナンバーワンの絵を記念に額縁をさせていただく事に。
元気いっぱいの運動会のシーン。
額縁はヒノキ材で色を塗らずナチュラルな仕上げです。額縁幅も3センチでボリュームもあり、長く使っていただける自然素材。
四つ角がすこし丸くなっているのでかわいらしさもあります。



どんな名の知れた作家さんの作品よりも素晴らしい
子供さんの絵を、ぜひ額装ください。
すこし、色のついたカラフルな額もございます。

古い書簡の額装



横長の額装です。
直木賞で有名な、直木三十五が、知人・友人にあてた古い書簡です。

アクリル面に、いろいろと映りこんでいて見難いかとはおもいますが2種。
同じ木地・色味ですが、すこし変化をもたせるために、
片方は、面を取った角に。もう片方は、三角のものです。



あと、マットに貼っている、生地がすこし違います。



こちらの額は、大阪の空堀にございます複合文化施設【萌】内の【直木三十五記念館】に展示される予定です。

空堀には、お屋敷や長屋を再生させた複合ショップ【練】【惣】もございますので、あわせてお楽しみになられてはいかがでしょう・・?

刺繍の額装



幼稚園の頃に、お母様が刺繍してつくられたという、布製の手提げカバンをおあずかりしました。
絵本の1ページのような、物語のある、手のこんだ刺繍です。
大人になられても、ずっと大切に取っておられたそうです。

内側に使われていた、赤と白のギンガムチェックの布も、すこしアクセントに使わせていただきました。
マットには、落ち着いた赤のベルベットを。
枠の溝の部分にも、同じ布を細く切って、はめ込んでおります。
かわいらしい素朴な雰囲気に、ひと工夫を。



こちらのご依頼主は、神戸に、、【メゾンデコール】さんというショップを経営されていて、大変センスのよいセレクトで、ヨーロッパのデザイナーファブリックを中心に扱ってらっしゃいます。
PARISより話題のマリーアントワネットコレクションが入荷しているそうです。
ヴェルサイユ宮殿御用達 HOULES社よりエレガントの中にもキュートなデザインの品々が続々登場とのこと。



栄造では、ときどきメゾンデコールさんより生地をお預かりして、布張りの箱や小物いれをつくらせていただいています。
布選びや、合わせるリボンなど、そのセンスにはいつも感心させられます。
コーディネイトの相談にものってくださいますので、上品で華やかな、洋風のインテリアをお愉しみになられる方は、ぜひ。


釈尊の肖像



ロンドン国立博物館に秘蔵されてるという、釈尊の肖像画だそうです。
父王が、画師に命じて、墨で写生させたという・・・。

マットには布を。マットを切った面の部分には、金を貼っています。
枠は、すこし飾りに彫られた、ダークカラーのものを。
少し重厚感ある、トラッドなお仕上げです。




カレンダーの額装



こちらの版画は、カレンダーです。
捨てられなくて、毎月分とってらっしゃるそうなのですが、置いているだけではもったいないということで、額装をさせていただきました。

ほのぼのとした詩と版画のかわいらしい雰囲気に合うように、額はナチュラルに。木肌を生かした、シンプルな真四角の額です。
さりげない感じがよいということで、1.5cm幅と2cm幅で迷われていましたが、2cmにされたので、すこし存在感がでました。
カレンダーは、手ごろに買えるアートですね。

手ぬぐい入れて



近頃は、柄行が大胆ですてきな手ぬぐいをよくみかけますね。
そんな手ぬぐいの額装をさせていただきました。

こちらの額、素材はオーク、色はダークブラウンです。
白木の素材そのままの色味でも、ナチュラルで軽やかな感じに。
かっこよく、黒にされても。

形は四角と迷われていましたが、三角にされたので、すこしモダンな雰囲気に仕上がりました。



季節ごとに手ぬぐいを入れ替えて、たのしまれるようです。

時々、手ぬぐいが並んでいる横で売られている額をみかけますが
たいていは、ホチキス止めのものです。(額の裏を見てみてくださいね)
こちらの額は、木地自体もしっかりとしているのですが、角のかみ合わせの部分にもクギや金具は一切使っていない、職人の技で仕上げられています。
オーダーメイドは少々値が張る場合もございますが、一生ものです。
丁寧なつくりなものは、時が経つほどに風合いを増してゆきます。
大切なものの額装をお考えでしたら、お気軽にご相談いただけたら、大変嬉しく存じます。






書の額装



メッセージが書かれた、デザイン的な書。
木肌がナチュラルでシンプルな額の中に、少し浮かせて。

ヨガ教室の大きな鏡の上に飾って頂いています。

スタジオ YOGA FINE!

繭堂さんの繭庵



先日、繭堂さんのお茶室「繭庵」の完成記念パーティーにお招きいただきました。
繭堂さんご自身がリフォームされた漆黒の空間。
そこにもともとあった鏡にの枠にと、黒に映えるゴールドの額をご注文いただきました。



他にも、茶器にまじえて、額をインテリアにセンス良く取り入れられていました。

繭堂さんは、繭庵での中国茶のお教室「繭茶会」もされています。
ご興味ある方は、繭堂さんのホームページをご覧ください。                     

うちわを額装しました



うちわを2本お預かりしました。
これは、お祭りの大工方を引退されたお客様からお預かりしたものです。



シンプルな額縁は、お客様がお選びになりました。
うちわには一切、手を加えずに、額縁と同じタモ材の台形の木片で固定しています。



マット部分には、光沢のあるファブリック生地を使っています。
実はこちらもお客様のセレクトなのですが、はじめ、お祭りのうちわという「和」に「洋」生地を選ばれたことに意外性を感じましたが、いざ出来上がってみると、品があってモダン。
お客様の偏りや先入観のない発想に、私自身も刺激を受けました。

箱型の額装の中で、クロスしているうちわを見ていると、大屋根でうちわをひるがえし舞っていた雄姿が、目に浮かぶようですね。


常見可奈子展



只今、遊の壁ギャラリーでは、
常見可奈子さんの銅版画を展示いたしております。

この正方形の額は、ガラスとガラスの間に、作品を挟むようになっております。
今展示中の枠は2種類。
カラーは、ナチュラルなもの、チーク、ダークな色と3種類。
色と枠の形を変えるだけで、何通りもの表情がだせます。



ガラスとガラスの間に挟むので、光が差し込んだり、影ができたりと、とてもお洒落に感じます。
色づいた木の葉を拾って挟んでみるなんていうのも、素敵かもしれませんね!

同じ常見さんの立体作品をひとつお店に展示しています。
見つけにいらしてくださいね!

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